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2026年8月13日木曜日

2026/08/08 セミの羽化観察会

セミの生涯のほんの3時間を見守るだけなのに、茶色の幼虫は、背中から生きる世界に出てくる。その不思議さに静かに見入るだけだね。
赤いセロハンを懐中電灯に付けるのは、他の虫たちにも刺激を与えないようにするため。

今年の羽化は数が少ない。どうなるだろうか。それでも沢山抜け殻を見つけることができた。きっと生き抜いてくれるだろう。期待している。
翌日朝、中央緑地に行くと、もう死期を迎えているセミに出会った。お疲れさんでした。

まだ数年後に、子どもたちと出会えますように。

来年もセミの誕生を祝うときが来ますように。

関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

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