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2025年3月25日火曜日

3/22 さがそう こもれびの春


 悪天候で22日に順延しました。

すっかり春になって、森を歩き、早春の森を楽しむことが出来ました。

初めてのバイオーム。初めてのfeel度walk的応用。

シュンラン、アマナ、ウグイスガグラ、コウヤボウキなどの春を見ることが出来ました。

テイカカズラの白いタネは素敵💓

コナラのドングリは、真っ赤になっていました。どうして?多分ドングリからの根を伸ばすためのエネルギーを作るために燃やしているのでは?ほんとうに生命力を感じますね。

ありがとう😊

春を生きることの楽しさ、厳しさを、私たちは見ることが出来ました。

最後に、皆さんに絵を描いてもらいました。いちばんの面白いこと、覚えておきたいことなと。自由にね。

ありがとうございました。

またここもも森に来てね。お待ちしていますよ。

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2025年3月23日日曜日

森の娯しみ 第85回 2025.03.21


 翌日の22日のイベント準備を簡単にするため、朝10時から作業を始めることにしました。雨が残っていましたが、時間が経つにつれて良く晴れ、清々しい朝となりました。

通路確保のためにチェーンソーで倒木を一本玉切り(輪切り)するだけの作業になるかと思っていましたが、以前作業をしたまま放置されていた倒木も片付けたくなり、結局3本の倒木整理を行いました。

倒木処理中に見上げたコブシには白い花が咲いていて、ふさふさの毛のオーバーコートが脱ぎ捨てられていました。春だよ~!と。

お昼には買っておいたお弁当で休憩を取り、午後には明日の打ち合わせを行い、作業を終了しました。


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2025年3月11日火曜日

森の娯しみ 第84回 2025.02.26



昨年の作業したホダギを、本伏せにした。
井桁に組む。間隔をあけて、風が抜けるように。

シイタケ菌をホダギに打ち込む。
充電式ドリルで、専用のドリル刃で、穴をあける。
シイタケ菌の駒を打ち込む。
なかなかうまくいかないものですね。
充電電池が、予想外に早くなくなる。
充電作業が不十分だったのかな?
1,000個購入した椎茸菌は、すべて打ち込むのに、合計4日間かかりました。
2夏過ぎた秋、2025年、2026年の秋からシイタケが、顔を出す。
皆さんが一応にびっくりされますね
時間がかかるのですね。
ホダギでの栽培は、なんとなく忍耐が待ち続ける心が
必要ですね。
シイタケ原木栽培!
楽しみにしていますよ。

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森の娯しみ 第83回 2025.02.25

低温予報で中止になった活動日は、振替で実施できることになっている。
シイタケホダギづくりを実施しようと計画したが、
ホダギ置場の近くで、自然倒木で4本が絡んでいるのを、
解消したいと考えた。ホダギづくり、置場の安全を考慮すると、
そのような結論に達した。
枯れ木の伐採は、教科書どおりにはいかないですね。
手間取りましたが、倒れる時の音を聞くと、
安心と安全に作業できたことを喜ぶ。

厄介なチルホール、ロープワーク、チェンソー
マスターするためには、経験が必要ですね。

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2025年3月6日木曜日

さがそう こもれびの春 3/8→3/22に延期しました。

現在受講申し込みを受付けしています。
3/8は、雨?雪?低温?ゆっくり木立の中を歩いて自然を体感するには、
つらいかなと思い、22日(土)に延期しました。
そうなると、スプリングエフェメラルと呼ばれる春を告げる花たちが姿を見せてくるかなと
期待しています。虫たちも見つけましょう、ドングリの成長の過程を確認できます。

バイオームを使いたいと最初に言われた。
スマホのアプリです。
写真を撮ってAIに判定させると、名前が分かります。
場所も記録され、スマホ内に図鑑と地図ができます。
いつでも、個人でまたアプリ使用者に共有されることになります。
コミュニケーションができて、仲間ができる可能性もあります。

対象は、ここももの森にある・いる動植物です。
自分にとって面白いものを見つけてください。
そして記録します。

エコパークさがみはら様のインスタグラム

5歳以上(小学3年生までは保護者同伴)大人まで参加できます。
参加費 無料です。

参加申し込みは、エコパークさがみはら様に。
電話かメールで。
042-769-9248
ecopark-sagmihara@mdlife.co.jp



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2025年3月1日土曜日

3/26 相模原市生涯学習センター主催 "木もれびの森を見つめる 生物多様性からの視点から

講座名は「木もれびの森を見つめる 生物多様性からの視点で」
という長いネーミングになってしまいました。



申込者数が最低開講条件の10人になりましたので、開講することになりました。

生涯学習センター内の教室で実施してくださいが条件になっていました。
そこで、写真でご案内することにしました。紹介する植物は、スプリングエフェメラル(春の妖精たち)を中心になります。座学でこの可愛い花たちを覚えることができます。もう少しリアルにと思い、この植物は森のどのへんで見られるかをマップにすることにしました。そこで、スマホのアプリ「バイオーム」を使って、位置情報や植物の情報交換、共有ができます。スマホを通して、コミュニケーションができることになるらしいと。この講座の後も受講生の皆さんと一緒に学びを継続していくことを想定しています。それに応えようと計画中です。
ぜひお申込みください。15歳以上(中学生を除く)の方が対象になっています。
よろしくお願いいたします。

 今回の講座をステップアップに、森での実践編に出かけましょう。
5/24(土)9:30~11:30 森さんぽ ひまわりの種まきと春のここももの森 にご参加ください。

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2025年2月21日金曜日

2月3月の活動予定日カレンダーです


低温の天気予報のため作業を中止していますが、
その振替日の実施を決めました。
25・26日です。

3月はイベントが2つ。3/1には2025年度の年間計画を打合せします。
総会での資料づくりのため、事前に皆さんのご意向をお聞きする会です。
もう寒い低温の天気予報の日が来ないようにと期待しています。
3/8に予定していた「探そう こもれびの春」は、3/22に延期しました。
また、3/26の市民が共に学び会う講座
「木もれびの森を見つめる 生物多様性からの視点で」を、ぜひ開催したいです。
参加申し込みが10名以上必要です。受講料600円
あと一歩です。皆さんの参加をお待ちしています。

3/8→3/22は、エコパークさがみはら様主催の
「さがそう こもれびの春」
これは、無料です。お子さんから大人まで参加できます。
ご希望の方は、エコパークさがみはら様に、ご連絡ください。

3/22と3/26は、スマホのアプリ「バイオーム」を使用します。
インストールしてご参加ください。
もし方法がわからないときは、ご連絡ください。

すみません。3月の予定表ですが、調整不足で変更しました。
12日の活動は、取りやめにしました。

自分のスマホに、動植物図鑑を作ることができます。

後で見直すとか、撮影時期などの確認もできます。
ゆっくりと森を歩きながら、コレクションを作りましょう!
本日2/21午後から、バイオームを使って、リハーサル!
私たちも楽しんで時を、写真を撮って、登録しました。
面白いね。
本番を楽しみにしています。


 

土壌動物観察会 10/4 開催します。

毎年定例のこの観察会を、今年も開催します。 9月にはと思っていたのですが、調整の結果10月4日(日)午後に開催することにしました。 午前中ではありませんので、ご注意ください。 申込は、このホームページで、9/15から受付しています。ここの フォーム からお願いします。 参加費は、...