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2026年9月30日水曜日

10/17 木もれびの森づくり開催


 このご案内を読むと、小木を整理するのかなと思います。草刈りをして、ドングリを植えるようです。無料ですよ。

ご希望の方には、ボランティア活動証明書を発行します。とある。

このメッセージ、魅力的だな。
ドングリの林を造ろう。ドングリができるのは10年後ぐらい。木の背が私たちを超えるのは3~5年ぐらい。10年経てば見上げるような木になる。

そんな森を造りましょう。

主催:相模原造園協同組合 共催:相模原市

申込はフォームを読み込んでください。
https://logoform.jp/f/tudEV

2026年9月29日火曜日

9/27 さがみはら市民活動フェスタに参加しました

 
「つなげる 拡げる 市民力」
この言葉を強烈に感じたことはなかったです。


ペンダントと人形作りで、どのくらいの来客があるだろうかと、
半信半疑でした。
52人が参加してくれました。ご家族を含めれば、何人だっかのかな。
パンフレットを30部セットして用意したのが、
気が付いたら無くなっていました。
お店の場所も良かったせいかもしれません。
毎年聞かれるのですが、これはなんの催しなの?と聞かれます。
街の自治会の掲示板、地域情報紙(回覧板)、
市の広報などでお知らせしていたのですが。
サポセン(さがみはら市民活動サポートセンター)のホームページによれば、
市民が自発的自主的に公共の課題の解決を目的として取り組む活動をしている団体、方々(=市民活動団体)のイベントです。
今年は32団体の参加
ここももの会は、いつのまにか高齢者中心のグループになっています。
今回は若い方が応援に来てくれました。
ありがとうございました。

私たちの木もれびの森の再生活動に、参加してください。
10/17 相模原市造園組合主催の木もれびの森づくり
10/31 森さんぽ 秋を探検する植樹会を行います。
ここにご案内を掲載していきます。


2026年9月26日土曜日

土壌動物観察会 10/4 開催します。


お申込みが、予定者数に達しましたので、受付を終了させていただきます。
お申込みありがとうございました。

毎年定例のこの観察会を、今年も開催します。
9月にはと思っていたのですが、調整の結果10月4日(日)午後に開催することにしました。

午前中ではありませんので、ご注意ください。

申込は、このホームページで、9/15から受付しています。ここのフォームは、終了させていただきました。

参加費は、小学4年生以上、成人、保護者の方が必要です。
損害保険は、参加者全員(年齢関係なく)に掛けます。

去年の開催報告をリンクしておきます。 
今年は、どんな動物たちと出会えるでしょうか。
楽しみにしています。

ぜひお出かけください。お待ちしています。

 

2026年9月25日金曜日

小3 単元昆虫のすみか 2026.9.24

昆虫のすみかを森の中で確認したいとの生徒さんたちの熱意で、私たちのここももの森で探検することになりました。2時間の中で、ここももの森に棲む昆虫や甲虫類などの生きものが見られるといいのですが。
途中に5つの疑問を出して、解決しながら進む形式にしました。いま幼虫たちが生きている場を覗き見ながら、幼虫から成虫への変化を見て取れたらいいな!なんて思いました。
でも、この雨量の多さ、降雨時間の長さが、虫たちの生活にも影響を与えているのではないと思いつつ、検証はできませんが、その生き方を見られればと思いました。
ガマズミの赤い実、ヒガンバナの赤い花、少ないけど白いのもありました。
ガビチョウの卵を見つけました。トカゲを捕まえたくて、頑張っていました。90人の子供たちの声と足音に?びっくりしたのか、姿をなかなか現しませんでした。25日にリベンジとばかりに捕まえに来ていた生徒さんたちが居ましたよ。
虫が捕まえられなくて、つまんなかったと生徒さんの発言もありましたね。

 

9/27 さがみはら市民活動フェスタ(淵野辺公園で)


淵野辺公園中央広場で、市民グループ33団体が参加して、アピールをしますよ。
「つなげる 拡げる 市民力」

団体のアピール文を書いてとの依頼に、こう答えました。

地球に優しい生活を!
①森で遊ぶ時間を増やそう❣  ②森を生き生きとしよう❣

いま地球の日本の自然環境は、本当に気候変動と言えます。日本人の17%しか気候変動という自然現象を認めていないそうです。木もれびの森は、まさに気候変動の只中にありますね。コナラ・クヌギの70年生の木はほとんどなくなりました。もう50年生以上の木もほとんどありません。老木として伐採されています。樹木医の診断による伐採候補樹のリストと位置図が出てきました。今更年期障害の老人のような状態なのです。

皆さんのお力が必要です。いまや手に職を持つ人の方が、ブルーカラーの方が、これからの日本を支える力・人が必要な時代が来ていると思います。
森の中で生活する方がストレスも無くなり、学校の成績も上がるという研究結果もでています。
そこで、上にあるキャッチフレーズです。もっともっと生き生きと生きられる状況を作りましょう。

「自治パス」を持ってきて。割引します。ほんのわずかですが。

ノコギリ体験、人形づくりをします。皆さんの来場をお待ちしています。

「まちのコイン」や「スタンプラリー」もあります。賞品が当たるといいな。の期待を込めてゲットしましょう。


ほぼ毎日インスタグラム・フェイスブック(ほぼ同時展開していますが)を更新しています。活動時の、トピックスの写真は、こちらでご確認ください。

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それからもう一つ、近未来の情報がメインのpontサイトもあります。サービスが9/30で終了します。

さがみはら地域ポータルサイトにも掲載しています。こちらです。


森活しよう!morikatu!  ご案内はこちらです。


体験希望・イベントのお手伝いをしてもいいかものご連絡はこちらへ。


グーグルブログをはじめました。軽い話を書いています。こちらです。

2026年9月10日木曜日

森の娯しみ 2026.09.09 第139回

いよいよ企業の森をご担当くださる企業の代表が見に来られました。10月1日には、植樹会を実施することになりました。いまある樹木を生かして、樹冠が空いている所を中心に、小鳥たちが実を食べにくるような木を植えたいとの希望に応える樹木を選択した。

伐採した木をそのままにして腐らせて、土を豊かにしたかったのですが。一部は腐食し始めていましたが、まだこれからの状態でした。倒木を玉切りして、活動時の休憩・コミュニケーションの場になればと思い、そのようにしたい。チェーンソー3台は、威力がありますね。あっという間に整理が進みました。まだ終わっていませんが、次回以降の活動でとの目安が付きました。
16日予定の大野台小学校3年生の理科での「こん虫のかんさつ」での探検で、予定案に沿って10日先生と合同で下見をしました。沢山の花、昆虫、クモを発見!みなさんとの時間を楽しむにしています。

これからの21世紀の木もれびの森を、明るく豊かな森にしていきましょう。
皆様の参加をお待ちしています。


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2026年9月5日土曜日

森の娯しみ 2026.9.2 第138回

 

第137回は、7/25でした。一か月以上の間が空いていますね。
今年の夏は、去年に比べると、暑くない日が多かったようです。
でも。やはり1か月間のお休みを頂きましたのは、私たちには
正解だったように思えます。
このC地区の下刈り・草刈りは、4月から継続しての作業になっていて、
草丈がそんなに伸びていませんでした。
長い間放置され、葛がすごく茂っていたところなので、
土が硬くなっていて、草木の生長が良くなったためであることが
分かっています。草刈りのおかげで、土の状態もよくなりつつあって、
今後の土壌として期待できる状態になってきていると、判断しています。
汗はかきましたが、充実した一日になりました。

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10/17 木もれびの森づくり開催

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