ページ

2026年10月6日火曜日

2026年度 年間スケジュールの10月以降分


 

2026/10/4 土壌動物観察会でした。

初めての試みでした。日曜日の午後に開催すること。
この日程ならいつも参加できないと、強い働きがありました。
一応午後にやってみようか。
成人・保護者も含めれば、31人になりまして、応募を締め切りました。
土壌動物とは?からをここで説明しておきます。
来年もし開催する時のご参考になればと思います。
これは、参考資料として皆様にお渡したものです。
分解者としての活躍を見ることができます。

今年は、長雨のおかげでしょうか。見られたものが多かったように思います。
ヨコエビのジャンプ力の解説にすごいね!
知らないことばかりで興味は尽きませんでした。

私たちの皆様にお会いできる機会は、
10/31 森さんぽ 秋を探検する植樹会
予約は、10/15からです。

✋👅👅💢

ほぼ毎日インスタグラム・フェイスブック(ほぼ同時展開していますが)を更新しています。活動時の、トピックスの写真は、こちらでご確認ください。

インスタグラムはこちら 

フェイスブックはこちら、

さがみはら地域ポータルサイトにも掲載しています。こちらです。


森活しよう!morikatu!  ご案内はこちらです。


体験希望・イベントのお手伝いをしてもいいかものご連絡はこちらへ。


グーグルブログをはじめました。軽い話を書いています。こちらです。



2026年10月5日月曜日

10/31 森さんぽ 秋を探検する植樹会


秋の森を歩いて、未来の森を育てよう!
森さんぽ 秋を探検する植樹会としました。

ここももの森をゆっくり歩きながら、秋の深まりを感じてみませんか。
今回の森さんぽでは、木もれびの森の現状や、そこで生きる木々の素顔をじっくり見ていきましょう。

木もれびの森の70年生以上のコナラはほとんどなくなりました。
老木化や病死で今、ほとんどなくなってしまいました。魅力ある年輪を重ねたコナラやクヌギが減っているからこそ、今が大切な時。

森で自然に育った実生(みしょう)の苗木――タネから元気に育ったコナラ・クヌギの苗木を、みんなの手で植えましょう。

💚
森のSDGs!を体験しよう!
木を伐るだけでなく、その恵みを無駄なく活かす「有効利用」も紹介します。
◎バイオスタックの見学:枝を積み上げて、土壌動物のすみかを作る仕組みを見学します。
◎シイタケ原木栽培の見学:里山の知恵に触れてみましょう。
◎自然素材のクラフト:森の恵みを使った「ペンダントづくり」も計画中!

👉開催概要

◆日時:10月31日(土)9:45~11:45
◆場所:ここももの森(南区大野台8-8、大野台中学校隣)
◆申込期間:10月15日~10月28日   申込フォームはこちらに。
◆参加費:一人300円
  (小学4年生の方が有償になります。小学3年生以下の方は保護者同伴でお願いします)
◆損害保険について:参加者皆様全員加入します。

👣アクセス・駐車場について 

🚗駐車場はございません。
🚴自転車はここもの森内に駐輪できます。

地図検索の目安:
  パソコンの場合:「南区大野台8-8」または「大野台中学校」で検索してください。
  スマートホンの場合:「ここももの森」(グーグルマップ・アップルの地図アプリで)。


✋👅👅💢

ほぼ毎日インスタグラム・フェイスブック(ほぼ同時展開していますが)を更新しています。活動時の、トピックスの写真は、こちらでご確認ください。

インスタグラムはこちら 

フェイスブックはこちら、

さがみはら地域ポータルサイトにも掲載しています。こちらです。


森活しよう!morikatu!  ご案内はこちらです。


体験希望・イベントのお手伝いをしてもいいかものご連絡はこちらへ。


グーグルブログをはじめました。軽い話を書いています。こちらです。

2026年10月4日日曜日

土壌動物観察会 10/4 開催します。


肌寒いと感じるかもしれませんが。
今日の「土壌動物観察会」は、予定通り開催します。
お出かけくださいませ。

お待ちしています。

#ここももの会
#ここももの森
#虫界隈

お申込みが、予定者数に達しましたので、受付を終了させていただきます。
お申込みありがとうございました。

毎年定例のこの観察会を、今年も開催します。
9月にはと思っていたのですが、調整の結果10月4日(日)午後に開催することにしました。

午前中ではありませんので、ご注意ください。

申込は、このホームページで、9/15から受付しています。ここのフォームは、終了させていただきました。

参加費は、小学4年生以上、成人、保護者の方が必要です。
損害保険は、参加者全員(年齢関係なく)に掛けます。

去年の開催報告をリンクしておきます。 
今年は、どんな動物たちと出会えるでしょうか。
楽しみにしています。

ぜひお出かけください。お待ちしています。

 

2026年9月30日水曜日

10/17 木もれびの森づくり開催


 このご案内を読むと、小木を整理するのかなと思います。草刈りをして、ドングリを植えるようです。無料ですよ。

ご希望の方には、ボランティア活動証明書を発行します。とある。

このメッセージ、魅力的だな。
ドングリの林を造ろう。ドングリができるのは10年後ぐらい。木の背が私たちを超えるのは3~5年ぐらい。10年経てば見上げるような木になる。

そんな森を造りましょう。

主催:相模原造園協同組合 共催:相模原市

申込はフォームを読み込んでください。
https://logoform.jp/f/tudEV

2026年9月29日火曜日

9/27 さがみはら市民活動フェスタに参加しました

 
「つなげる 拡げる 市民力」
この言葉を強烈に感じたことはなかったです。


ペンダントと人形作りで、どのくらいの来客があるだろうかと、
半信半疑でした。
52人が参加してくれました。ご家族を含めれば、何人だっかのかな。
パンフレットを30部セットして用意したのが、
気が付いたら無くなっていました。
お店の場所も良かったせいかもしれません。
毎年聞かれるのですが、これはなんの催しなの?と聞かれます。
街の自治会の掲示板、地域情報紙(回覧板)、
市の広報などでお知らせしていたのですが。
サポセン(さがみはら市民活動サポートセンター)のホームページによれば、
市民が自発的自主的に公共の課題の解決を目的として取り組む活動をしている団体、方々(=市民活動団体)のイベントです。
今年は32団体の参加
ここももの会は、いつのまにか高齢者中心のグループになっています。
今回は若い方が応援に来てくれました。
ありがとうございました。

私たちの木もれびの森の再生活動に、参加してください。
10/17 相模原市造園組合主催の木もれびの森づくり
10/31 森さんぽ 秋を探検する植樹会を行います。
ここにご案内を掲載していきます。


2026年9月25日金曜日

小3 単元昆虫のすみか 2026.9.24

昆虫のすみかを森の中で確認したいとの生徒さんたちの熱意で、私たちのここももの森で探検することになりました。2時間の中で、ここももの森に棲む昆虫や甲虫類などの生きものが見られるといいのですが。
途中に5つの疑問を出して、解決しながら進む形式にしました。いま幼虫たちが生きている場を覗き見ながら、幼虫から成虫への変化を見て取れたらいいな!なんて思いました。
でも、この雨量の多さ、降雨時間の長さが、虫たちの生活にも影響を与えているのではないと思いつつ、検証はできませんが、その生き方を見られればと思いました。
ガマズミの赤い実、ヒガンバナの赤い花、少ないけど白いのもありました。
ガビチョウの卵を見つけました。トカゲを捕まえたくて、頑張っていました。90人の子供たちの声と足音に?びっくりしたのか、姿をなかなか現しませんでした。25日にリベンジとばかりに捕まえに来ていた生徒さんたちが居ましたよ。
虫が捕まえられなくて、つまんなかったと生徒さんの発言もありましたね。