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2026年9月7日月曜日

9/27 さがみはら市民活動フェスタ(淵野辺公園で)


淵野辺公園中央広場で、市民グループ33団体が参加して、アピールをしますよ。
「つなげる 拡げる 市民力」

団体のアピール文を書いてとの依頼に、こう答えました。

地球に優しい生活を!
①森で遊ぶ時間を増やそう❣  ②森を生き生きとしよう❣

いま地球の日本の自然環境は、本当に気候変動と言えます。日本人の17%しか気候変動という自然現象を認めていないそうです。木もれびの森は、まさに気候変動の只中にありますね。コナラ・クヌギの70年生の木はほとんどなくなりました。もう50年生以上の木もほとんどありません。老木として伐採されています。樹木医の診断による伐採候補樹のリストと位置図が出てきました。今更年期障害の老人のような状態なのです。
皆さんのお力が必要です。いまや手に職を持つ人の方が、ブルーカラーの方が、これからの日本を支える力・人が必要な時代が来ていると思います。
森の中で生活する方がストレスも無くなり、学校の成績も上がるという研究結果もでています。
そこで、上にあるキャッチフレーズです。もっともっと生き生きと生きられる状況を作りましょう。

「自治パス」を持ってきて。割引します。ほんのわずかですが。
ノコギリ体験、人形づくりをします。皆さんの来場をお待ちしています。

「まちのコイン」や「スタンプラリー」もあります。賞品が当たるといいな。の期待を込めてゲットしましょう。

 

2026年9月6日日曜日

土壌動物観察会 10/4 開催します。

毎年定例のこの観察会を、今年も開催します。
9月にはと思っていたのですが、調整の結果10月4日(日)午後に開催することにしました。

午前中ではありませんので、ご注意ください。

申込は、このホームページで、9/15からここのフォームからお願いします。

参加費は、小学4年生以上、成人、保護者の方が必要です。
損害保険は、参加者全員(年齢関係なく)に掛けます。

去年の開催報告をリンクしておきます。 
今年は、どんな動物たちと出会えるでしょうか。
楽しみにしています。

ぜひお出かけください。お待ちしています。

 

2026年9月5日土曜日

森の娯しみ 2026.9.2 第138回

 

第137回は、7/25でした。一か月以上の間が空いていますね。
今年の夏は、去年に比べると、暑くない日が多かったようです。
でも。やはり1か月間のお休みを頂きましたのは、私たちには
正解だったように思えます。
このC地区の下刈り・草刈りは、4月から継続しての作業になっていて、
草丈がそんなに伸びていませんでした。
長い間放置され、葛がすごく茂っていたところなので、
土が硬くなっていて、草木の生長が良くなったためであることが
分かっています。草刈りのおかげで、土の状態もよくなりつつあって、
今後の土壌として期待できる状態になってきていると、判断しています。
汗はかきましたが、充実した一日になりました。

2026年9月1日火曜日

8/30セミの生涯の開催記録


 ご来場、ありがとうございました。出だしが低調で心配しましたが。

お申込みは、60人以上になりました。

知ってあるようで曖昧な知識のブラッシュアップにはなりましたね。

同時期に開催していた昆虫標本、標本づくり、昆虫文化の展示も、なかなか面白すぎて楽しかったです。

相模原市の夏休みは、8/24までと去年もお話ししたのですが、この時期になりました。

2026年8月14日金曜日

講演会 セミの生涯


セミの博士ちゃんになろう👩‍🎓!



セミの生態がリアルな映像でご紹介します。

セミの鳴き声から交尾、産卵、孵化、地中生活、羽化まで。パネルや写真・動画、標本を使って、セミたちのユニークな生態を楽しく紹介します。
今までに見たことがない動画で、セミの秘密に迫りますよ。

  • セミの鳴くしくみを、気門・気管・口吻とあわせて学べるよ
  • 気門・口吻などが動いてるのやいろいろ動画で見られるよ
  • 交尾から産卵、孵化までの流れをわかりやすく紹介するよ
  • 地中生活から羽化まで、セミの一生をじっくり見られます。はい。
  • パネルや写真、標本を使って楽しく学べる内容です。
  • 虫・昆虫の保護は、そのまま地球環境を守ることになります。
  • 大好きな虫さんたちの生活圏を守りましょう。
  • 隣室で、写真の展示を行います。それも楽しみです。

只今申込受付中です。
メールでは、kabuto-mushi@jcom.zaq.ne.jp
昆虫文化を子どもたちに伝える会のホームページ 

参加費は、高校生から、500円です。中学生までは、無料です。安心して来てくださいね。

ただし、お申し込みは、必要です。よろしくお願いします。


木もれびの森の花と木々を守る会は、このイベントを共催しています。


樹液を出すコナラ・クヌギの苗木を植えます。

10/31森さんぽ「秋を探検する植樹会」

10/31(土)受付9:30〜.9:45〜11:45

参加申込は、10/15からホームページのフォームから。お待ちしてます。

2026年8月13日木曜日

2026/08/08 セミの羽化観察会

セミの生涯のほんの3時間を見守るだけなのに、茶色の幼虫は、背中から生きる世界に出てくる。その不思議さに静かに見入るだけだね。
赤いセロハンを懐中電灯に付けるのは、他の虫たちにも刺激を与えないようにするため。

今年の羽化は数が少ない。どうなるだろうか。それでも沢山抜け殻を見つけることができた。きっと生き抜いてくれるだろう。期待している。
翌日朝、中央緑地に行くと、もう死期を迎えているセミに出会った。お疲れさんでした。

まだ数年後に、子どもたちと出会えますように。

来年もセミの誕生を祝うときが来ますように。

関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

2026年7月30日木曜日

夏休みボランティアチャレンジの受け入れ 2026.7.29

真夏の暑い時期に設定されているので、ここ2年間は無理せず会員も活動しないのにと、ご辞退していました。でも今年は、是非に若い人に森林再生活動を理解してもらえたらと、ぎりぎりの曜日に設定しました。過去の経験から応募者がなかったことから残念ながら無駄だよ(アンコンシャスバイアス・無意識の偏見)と思っていました。が一歩前に出るために、今年は、実施予定日を7/29(水)第4水曜日に設定しました。
主催者側も一案を構えました。お一人2か所に参加してくださいと。80人以上いた学生さんたちが、真剣な検討がありました。こちらも積極的に売り込みをしました。その結果4人の応募がありました。ゼロから4人に。大変にうれしかったです。
前日に電話連絡すると、一人は運動部で対抗試合が勝ち進んだために、お休み。次は、前日のボランティア活動で、体調を崩したようでお休みに。次の方はしっかり電話に出られ、打合せができました。次の方は、電話・ショートメールとも応答なし。文章を送って読んでください!そうすると返信が。参加しますよ。

さて当日、森の外は32℃、集合場所のミズキ広場は27℃。木陰は涼しかった。
後は、上の報告書どおりです。
伐ったシュロは3.8mとありました。推定すると50年以上の生長したものだろうとなった。
この辺りは1974年ごろ皆伐されていますので、その後に芽生えたものと推定できます。
まさに、森の生き証人だったようです。

若い人たちと一緒に活動ができてよかったです。会員も頑張りました。


ほぼ毎日インスタグラム・フェイスブック(ほぼ同時展開していますが)を更新しています。活動時の、トピックスの写真は、こちらでご確認ください。

インスタグラムはこちら 

フェイスブックはこちら、

それからもう一つ、近未来の情報がメインのpontサイトもあります。

さがみはら地域ポータルサイトにも掲載しています。こちらです。


森活しよう!morikatu!  ご案内はこちらです。


体験希望・イベントのお手伝いをしてもいいかものご連絡はこちらへ。


ごく最近、グーグルブログをはじめました。軽い話を書いています。こちらです。

 



9/27 さがみはら市民活動フェスタ(淵野辺公園で)

淵野辺公園中央広場で、市民グループ33団体が参加して、アピールをしますよ。 「つなげる 拡げる 市民力」 団体のアピール文を書いてとの依頼に、こう答えました。 地球に優しい生活を! ①森で遊ぶ時間を増やそう❣  ②森を生き生きとしよう❣ いま地球の日本の自然環境は、本当に気候変...