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2024年4月30日火曜日

森の娯しみ 2024.4.27 第61回

ゴールデンウィークの初日なんですね。会員の参加が少なかったのは?と思いました。

6/1森と人ミュージックコンサートの準備です。椅子を運びました。まだ数は足りませんが、
一安心です。これからは、伐採して作ります。
会員が刈払機の資格を取得したので、練習しました。これからも練習を続けます。
チェンソーも購入したもので、ミズキで椅子づくり。

来週も楽しみにしています。
 

2024年4月21日日曜日

4/24 木もれびの森春の花さがし(結果報告も)





大野台公民館文化部主催で、開催予定の、木もれびの森の花さがしです。
会発足していない2022年3月に、依頼されました。4月から新しい会を立ち上げる予定で、担当できるかどうかも不透明な時期でした。可能ならとお話を聞いていました。具体的な事前打ち合わせは去年の12月。今回やっと開催することになりました。
桜が遅くなった今春、花々は順調に開花しています。
雨天は順延。25日になります。
私たちも楽しみにしています。
参加者は、一時は7人となりましたが、順延でも行きますと16人になりました。
24日はだめだけど25日ならという方もおられて、ご参加いただきましてありがとうございました。
主催の文化部から7人、事務局1人、ここももの会員6人で、合計30人。
2班に分かれて、ヴォイスウオーカーも3台で、賑やかに歩きました。
チゴユリは、前の班は発見できなかったようですが、偶然にひとつ見つけました。23日の下見でも1つだけ咲いていましたが、それは見えなくなっていました。
ちょっとロングかなとスマホをみたら、2.4キロ歩きました。久しぶりの2時間、疲れました。中央緑地に帰ると、多摩市のグループが昼食中。午後から見て回るそうです。
いろいろとありがとうございました。



 

2024年4月19日金曜日

にこにこサロン:春の木もれびの森散策 2024.04.17


 大野台高齢者支援センターのにこにこサロン様とは、会発足前からこもれびの森を散策して案内してくれませんかと言われて、年2回案内を実施しています。

河津桜、ヤマザクラ、マメザクラが終わってしまって、その先なにが咲いてくれるかなと心配していましたが。どうやら皆様を楽しめる花がありました。

無花粉杉の移植をしていただいて、木もれびの森の未来を夢想する機会を提供できたのではと思います。

2024年4月18日木曜日

森の娯しみ 2024.04.17 第60回

 

いただいた無花粉杉20本を早く移植したいと思い、通常の活動をすることにしました(大野台高齢者支援センターのにこにこサロン主催のイベント時は、午前中はお休みしていました)。

移植に馬糞を使ってしまったので、近くの馬糞置き場に取りに行きました。2回目ですが自転車で6袋運搬できました。土壌改良に使います。

2本を植え付けました。
一つは、大野台中学校校舎前のなら枯れ木の伐採した所。高所作業のために下にあった木々が傷んでいました。その整理をしつつ、植える場所の空間を作りました。何年か後には、いま大きくそびえているコナラに変わって、この無花粉杉がランドマークタワーのようになっているのでは?と思わず想像してしまいました。

ここももの森の樹木の多様性の象徴になるような光景が広がっているかもしれませんよ。

馬糞運びと移植。結構楽しい時間になりました。近くに、キンランとフデリンドウが咲いていました。


2024年4月16日火曜日

森の娯しみ 2024.4.13 第59回

2024年4月11日、無事無花粉杉20本が配達されました。運搬ありがとうございました。
軽バンで後ろにぎっしり。
早速降ろして、仮置き場に、穴をあけた11か所に入れて土をかけておきました。
4月13日(土)臨時の活動日にしました。なるべく早くちゃんと定植したかったので。

皆さんも、無花粉杉の植樹・移植・定植を楽しみにしておられたようで、8名の参加がありました。作業が早く終わりそうになったので、可能なだけ植えましょうと提案がありました。

では、一直線上の延長先に穴をほり、馬糞をいれ、腐葉土をいれて、杉を立て、土を被せて、上をツンツンと引っ張って、動いていないことを確認。持参した・用意した水を心行くまで掛けました。15本植えました。あと5本は、近日中に定植します。

スギを分けていただいた、またその折衝をお引き受けくださった、運んでくださった皆様にお礼を申し上げます。

なんだか一番おいしいところだけ、私たちがいただきました。本当にありがとうございました。

 

森の娯しみ 2024.4.10 第58回

無花粉杉をここももの森に植えたい、育てたいと思っていた。花粉症の方にご迷惑が掛からないように。森の木種を多様化したいと考えていた。木もれびの森は、コナラ・クヌギの美林ではあるが、それ以外でも植えて育てていいのではないかと。現に針葉樹林のエリアも存在している。

スギ林では、ミミズが繁殖しているという研究結果を読むことができた。
ここももの森の多様化をバランスを取りながら、進めていきたい。

さて、無事に無花粉杉が届くでしょうか?

 

2024年4月11日木曜日

5/26 緑の祭典2024inさがみはら



2024年(令和6年)5月26日 なら枯れで傷んだ木もれびの森に、コナラやクヌギやヤマザクラを(午前中から)植樹します。予約をしてください。安心です。

予約はこちらで(かながわトラストみどり財団)

中央緑地の広場では、数多くの団体がテントを出します。
私たちは、桜まつりで好評でした四万十紙袋と森フレームのクラフトづくりを行います(有料1つ100円)。

自然観察会は、予約不要です。事務局のご案内に従って参加ください。私たちも見学案内をお手伝いします。

一日木もれびの森で、森を体験。体感してください。

お越しをお待ちしています。

4/10ヤマザクラが見ごろになっています。

2024年4月10日水曜日

2024.04.06-7 相模原市民桜まつり

NPO法人さがみはら地球温暖化対策協議会の会員として、エコパークさがみはらの2階で、クラフト工作に出展しました。
また市役所前の生物多様性ネットワークのテントに、昨年度実施したカシノナガキクイムシのトラップによる捕獲調査の報告をしました。

クラフトの材料を打合せ以上の個数を用意して、実施しました。二日間で176個のクラフトづくりで大盛況でした。ありがとうございました。
またさがみはら地球温暖化対策協議会が7日13時30分ごろからのパレードに参加しました。
活動内容が解るような姿や、看板を持ってとのご注文でしたが、看板は用意できずチェンソー・ヘッジトリマーで参加しました。歩く距離が大変長く感じました。多少重さを実感しました。アピールになったようでした。

2024年4月6日土曜日

2024年4月から6月までのイベントのご案内


4/6から始まる相模原市民桜まつりからの出展の予定です。

異なる内容ですので、お好みに合わせてご参加ください。

2024年4月5日金曜日

森の娯しみ 2024.04.03 第57回

2024年度の第1回は、乳母ユリの群生地の草刈りです。
奥へ奥へと群生地が広がっていました。いや横にも。
ここにあるウバユリを咲かせたいのです。
あの薄い種が強風で飛ばされて、広がったのでしょうか。
姥ユリではなく、乳母ユリの方がいいかなと思う次第です。
乳母は、繰り返しされる授乳と育児により
歯が抜けてしまうような疲労が貯まる。
でも、若葉は艶があり、緑色が鮮やか。
花を咲かせ、受粉するところをじっくり観察したい。
子孫を残していく、その堅実な姿勢を感じるからです。
新人さんが加わって、24人の会員になりました。
ちょっとばかり精神年齢が下がりました。
ありがとうございます。

 

森の娯しみ 2024.06.12 第64回

久しぶりの保全活動でした。 気温が上がるという予報でした。 木陰の作業ならいいですが、日当たり抜群の場所。 コナラを育てたい思いがあって、周りの草を刈りました。 5/26緑の祭典時の植樹した苗は、みんな元気に育っています。 こちらの実生の幼木も、大きく育てたいですね。 どんぐり苗...