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2023年1月30日月曜日

さがみはらSDGsパートナーに登録されました

木もれびの森の花と木々を守る会は、さがみはらSDGsパートナーとして登録されました。
森林保全のボランティア活動でのSDGs17の目標の内11121517を私たちここももの会の活動方針として、掲げています。








■■■SDGs EXPO 2月3日(金)ステージイベントへのご参加をお待ちしております■■■
2月3日(金)13:00〜基調講演やパネルディスカッションを行うシンポジウムを開催します。
SDGsへの理解を深めるとともに、市内事業者等の取組事例を知る機会となります。
また、パートナー間の交流の機会になりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
☆イベントの詳細はこちら
https://sdgs.city.sagamihara.kanagawa.jp/sdgs_expo/
☆2月3日ステージイベントへの参加申込はこちら

 

 

2023年1月22日日曜日

1月25日は、順延いたします。

1月25日活動予定日は、厳しい寒波が来ると天気予報がありますので、2月1日に順延いたします。

どうぞ皆様、お身体お大事にしてくださいませ。

2月にお会いしましょう!

2023年1月17日火曜日

さがみはら生物多様性ネットワークに参加しています。




私たちは、この相模原市のさがみはら生物多様性ネットワークに参加しています。
そして、広報部会に所属しています。2ヶ月ぐらいに今時は、オンラインでの会議があります。
広報部会の協議内容は、公開されていません。
委員の積極的な関わりで広報調査が進められています。

その調査結果は、そのうちに公表されると思います。広報は、機関紙の掲載記事を検討意見交換しています。

イベントも開催されますので、ぜひご参加ください。

相模原市の生物多様性に関心のある方、企業、団体のご参加をお待ちしています。

さがみはら生物多様性ネットワークとは、
本ネットワークは、市民、団体、事業者、行政等が相互に連携及び協力して生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を行い、市民、団体、事業者の取組を促進することにより、人と自然が共生する社会の実現に資することを目的としています。

一会員からのお願いの一言でした。

詳しいことはさがみはらし生物多様性ポータルサイトを御覧ください。
➡ 相模原市 生物多様性


 

2023年1月12日木曜日

森の娯しみ 第16回 2023.1.11

 

活動も年明けで、始めての朝を迎えました。
今日からスタートが、9時30分からとなりました。
参加者が9名。

ここももの会の新しい歩みを考えるために、みなさんに入会動機を改めて?お聞きしました。新しいことへの積極的な取り組む姿勢を感じ受け取れるご発言がありました。

これからの活動は、しばらくはナラ枯れの立ち枯れ木の伐採がメインになります。
そこで、ロープワークを学ぼう!
まずは、もやい結びとラーニングボーラインのご紹介です。森林の保全活動では、必須です。今時は、yuotubeで簡単に動画で覚えられますね。

2本を伐採しました。しかし2本ともナラ枯れの立ち枯れ木ではないと思われます。1本は、途中で幹折れ、キヅタがびっしり巻き付いている木でした。もう1本は、コナラですがナラ枯れには見えませんでした。しかし15Mの樹冠に臨木のナラがれの枯れ枝が落ちて絡んでいる状態です。下を通過するのは、不安を感じます。10日5Mの風が吹いても、近くのナラ枯れの立ち枯れ木の枝が落ちましたが。落ちてと願ってしまいましたが。この木を伐ることにしました。向かいあわせに立つ2本の木。まずは12Mの木を広場に向かって倒し、つぎには15Mをその向こうに倒すことにしました。

無事作業を終わりました。一安心です。ロープを購入します。ロープワークを覚えて、ラーニングボーラインで結んで引きます。

作業の終わりは、無事の一日目終わることができたので、一本締め!

次回は、1月25日(水)9:30スタートです。

お待ちしています。

追伸:2月上旬は、県内2箇所でアピールします。追ってお知らせします。




2023年1月9日月曜日

ナラがれの実態は(動画)


ここももの森のナラ枯れの立ち枯れ木の実態をお知らせします。

約50年近く放置されてきた”ここももの森”なんです。

黒く枝の先が無くなっている、太めの枝が落ちた木は、2018年から2020年までに枯れた木ではないかと考えています。

枯れている木、細い枝がまだある木は、2021年ごろの枯れ木?

昨夏の7月、白いフラス(木くず)と臭い樹液を出していた木。枯れた葉が付いたままになっている木は、2022年春の枯れ木。風にあって、その枯れた葉はほとんどが落ちる。

かつてムシの攻撃を受けた木でも生き残っている?枝の先が落ちないである木がある。最近樹液も出した後がある。生き残った木なのかもしれない。

このナゾを解明することは、多分私たちにはできないけど、見上げているだけの分類です。


2023年1月2日月曜日

新年のご挨拶をいたします。


旧年中はお世話になり、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
5月に始めた木もれびの森保全活動をコトしも継続して参ります。
明るい健康な森にして参ります。
ここももの会、ここももの森をご支援ください。

左上の樹液は、ひょっとすると琥珀になるかもしれませんよ。

2023・令和五年 元旦

木もれびの森の花と木々を守る会
(愛称:ここももの会)
 


2023年は、1月11日(水)午前9時30分からの活動になります。
こちらから、参加されたい方は、お申し込みください。
よろしくお願いいたします

森の娯しみ 2024.06.12 第64回

久しぶりの保全活動でした。 気温が上がるという予報でした。 木陰の作業ならいいですが、日当たり抜群の場所。 コナラを育てたい思いがあって、周りの草を刈りました。 5/26緑の祭典時の植樹した苗は、みんな元気に育っています。 こちらの実生の幼木も、大きく育てたいですね。 どんぐり苗...