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2026年10月6日火曜日

2026年度 年間スケジュールの10月以降分


 

2026/10/4 土壌動物観察会でした。

初めての試みでした。日曜日の午後に開催すること。
この日程ならいつも参加できないと、強い働きがありました。
一応午後にやってみようか。
成人・保護者も含めれば、31人になりまして、応募を締め切りました。
土壌動物とは?からをここで説明しておきます。
来年もし開催する時のご参考になればと思います。
これは、参考資料として皆様にお渡したものです。
環境情報センターNEWS 夏号 平成27年7月1日号
https://www.ecopark-sagamihara.com/info/docs/268_1.pdf
 読みにくいので、この部分を文字化します。

森に行って、土の中のはたらきものを
さがしてみよう!
森の中は土がふかふかだね。
いいにおいの花や、まあるい木の実もみつけたよ。
立ち止まると顔がひんやりして気持ちがいいね。
耳をすますと鳥のきれいな声がきこえてきたよ。
じーとしていると虫がガサゴソ動いたよ。
夜になると動物たちも動き出すんって。
落ち葉をめくると、虫が急いでにげて行ったよ。
土の中は見えないけど、生き物はいないのかな。


相模原市にはたくさん森があります。 森の土は雨水をため植物を育てます。植物はせい長して、 しっかりと根をはります。 また、森はきれいな水や空気、食べ物を作り、 たくさんの生き物 を育みます。 そして、落ち葉やふん、生き物の死がいは土の一部にかわり植物を育てます。 森の中ではたくさんの生き物が命のわを作っています。 そして暗い土の中には、それをささえるかくれたはたらきものがいます。 森の土の中をのぞいてみましょう。




分解者としての活躍を見ることができます。

今年は、長雨のおかげでしょうか。見られたものが多かったように思います。
ヨコエビのジャンプ力の解説にすごいね!
知らないことばかりで興味は尽きませんでした。

私たちの皆様にお会いできる機会は、
10/31 森さんぽ 秋を探検する植樹会
予約は、10/15からです。

✋👅👅💢

ほぼ毎日インスタグラム・フェイスブック(ほぼ同時展開していますが)を更新しています。活動時の、トピックスの写真は、こちらでご確認ください。

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さがみはら地域ポータルサイトにも掲載しています。こちらです。


森活しよう!morikatu!  ご案内はこちらです。


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2026年10月4日日曜日

土壌動物観察会 10/4 開催します。


肌寒いと感じるかもしれませんが。
今日の「土壌動物観察会」は、予定通り開催します。
お出かけくださいませ。

お待ちしています。

#ここももの会
#ここももの森
#虫界隈

お申込みが、予定者数に達しましたので、受付を終了させていただきます。
お申込みありがとうございました。

毎年定例のこの観察会を、今年も開催します。
9月にはと思っていたのですが、調整の結果10月4日(日)午後に開催することにしました。

午前中ではありませんので、ご注意ください。

申込は、このホームページで、9/15から受付しています。ここのフォームは、終了させていただきました。

参加費は、小学4年生以上、成人、保護者の方が必要です。
損害保険は、参加者全員(年齢関係なく)に掛けます。

去年の開催報告をリンクしておきます。 
今年は、どんな動物たちと出会えるでしょうか。
楽しみにしています。

ぜひお出かけください。お待ちしています。

 

2026年9月30日水曜日

10/17 木もれびの森づくり開催


 このご案内を読むと、小木を整理するのかなと思います。草刈りをして、ドングリを植えるようです。無料ですよ。

ご希望の方には、ボランティア活動証明書を発行します。とある。

このメッセージ、魅力的だな。
ドングリの林を造ろう。ドングリができるのは10年後ぐらい。木の背が私たちを超えるのは3~5年ぐらい。10年経てば見上げるような木になる。

そんな森を造りましょう。

主催:相模原造園協同組合 共催:相模原市

申込はフォームを読み込んでください。
https://logoform.jp/f/tudEV

2026年9月29日火曜日

9/27 さがみはら市民活動フェスタに参加しました

 
「つなげる 拡げる 市民力」
この言葉を強烈に感じたことはなかったです。


ペンダントと人形作りで、どのくらいの来客があるだろうかと、
半信半疑でした。
52人が参加してくれました。ご家族を含めれば、何人だっかのかな。
パンフレットを30部セットして用意したのが、
気が付いたら無くなっていました。
お店の場所も良かったせいかもしれません。
毎年聞かれるのですが、これはなんの催しなの?と聞かれます。
街の自治会の掲示板、地域情報紙(回覧板)、
市の広報などでお知らせしていたのですが。
サポセン(さがみはら市民活動サポートセンター)のホームページによれば、
市民が自発的自主的に公共の課題の解決を目的として取り組む活動をしている団体、方々(=市民活動団体)のイベントです。
今年は32団体の参加
ここももの会は、いつのまにか高齢者中心のグループになっています。
今回は若い方が応援に来てくれました。
ありがとうございました。

私たちの木もれびの森の再生活動に、参加してください。
10/17 相模原市造園組合主催の木もれびの森づくり
10/31 森さんぽ 秋を探検する植樹会を行います。
ここにご案内を掲載していきます。


2026年9月25日金曜日

小3 単元昆虫のすみか 2026.9.24

9/16定例活動日(森の娯しみ)に実施予定でしたが、雨天のため順延しました。
~~~
昆虫のすみかを森の中で確認したいとの生徒さんたちの熱意で、私たちのここももの森で探検することになりました。2時間の中で、ここももの森に棲む昆虫や甲虫類などの生きもがが見られるといいのですが。
途中に5つの疑問を出して、解決しながら進む形式にしました。いま幼虫たちが生きている場を覗き見ながら、幼虫から成虫への変化を見て取れたらいいな!なんて思いました。
でも、この雨量の多さ、降雨時間の長さが、虫たちの生活にも影響を与えているのではないと思いつつ、検証はできませんが、その生き方を見られればと思いました。
ガマズミの赤い実、ヒガンバナの赤い花、少ないけど白いのもありました。
ガビチョウの卵を見つけました。トカゲを捕まえたくて、頑張っていました。90人の子供たちの声と足音に?びっくりしたのか、姿をなかなか現しませんでした。25日にリベンジとばかりに捕まえに来ていた生徒さんたちが居ましたよ。
虫が捕まえられなくて、つまんなかったと生徒さんの発言もありましたね。

 

9/27 さがみはら市民活動フェスタ(淵野辺公園で)


淵野辺公園中央広場で、市民グループ33団体が参加して、アピールをしますよ。
「つなげる 拡げる 市民力」

団体のアピール文を書いてとの依頼に、こう答えました。

地球に優しい生活を!
①森で遊ぶ時間を増やそう❣  ②森を生き生きとしよう❣

いま地球の日本の自然環境は、本当に気候変動と言えます。日本人の17%しか気候変動という自然現象を認めていないそうです。木もれびの森は、まさに気候変動の只中にありますね。コナラ・クヌギの70年生の木はほとんどなくなりました。もう50年生以上の木もほとんどありません。老木として伐採されています。樹木医の診断による伐採候補樹のリストと位置図が出てきました。今更年期障害の老人のような状態なのです。

皆さんのお力が必要です。いまや手に職を持つ人の方が、ブルーカラーの方が、これからの日本を支える力・人が必要な時代が来ていると思います。
森の中で生活する方がストレスも無くなり、学校の成績も上がるという研究結果もでています。
そこで、上にあるキャッチフレーズです。もっともっと生き生きと生きられる状況を作りましょう。

「自治パス」を持ってきて。割引します。ほんのわずかですが。

ノコギリ体験、人形づくりをします。皆さんの来場をお待ちしています。

「まちのコイン」や「スタンプラリー」もあります。賞品が当たるといいな。の期待を込めてゲットしましょう。

この日は第4土曜日で、定例の活動日でした。この活動に参加しました。

ほぼ毎日インスタグラム・フェイスブック(ほぼ同時展開していますが)を更新しています。活動時の、トピックスの写真は、こちらでご確認ください。

インスタグラムはこちら 

フェイスブックはこちら、

それからもう一つ、近未来の情報がメインのpontサイトもあります。サービスが9/30で終了します。

さがみはら地域ポータルサイトにも掲載しています。こちらです。


森活しよう!morikatu!  ご案内はこちらです。


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グーグルブログをはじめました。軽い話を書いています。こちらです。

森の娯しみ 2026.10.28 第143回

10/31 ハロウィンに負けましたのかな? 申込者ゼロで、会えなく殲滅されましたと解釈しました。 で、この植樹地に実生を植えたいので、 この定例活動日に植えようと、実施することにしました。 これはある助成金を申請していて、受領できなかったので、 実生苗になりました。 D路の杭にロ...