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2025年6月11日水曜日

セミのふ化観察会(大野台公民館子どもチャレンジ教室)2025.6.7


 セミの一生を学んでましょう。

さて、卵は、どこに産み付けるの?土の中かな?、草の葉っぱの裏?
実は、木、樹皮に、枯れ枝に、杭に、枯れている木に産み付けるのです。

そして、土の中に入るのですが。いつ入るの?
アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシは、夏に産み付けて、約300日ぐらいに、土に入るために出てきます。人の目の高さぐらいに産み付けるのです。

そうなんだ。産み付ける痕が、産卵痕。セミによって産み付ける形が違います。その形を見分ければ、どのセミなのか分かります。

ニイニイゼミやヒグラシは、夏に産み付けて、約40~50日後に土に入るために出てきます。

この産卵痕から土の中に入る様を、孵化、ふ化といいます。

いつ始まるか、わかりません。夜にも始まることがあるそうで。

参加ありがとうございました。


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